AIワークショップ開発応用コース(上級コース)

AI資格

AIワークショップ開発応用コース(上級コース)

AIの最上級コース。AIによる組織やチームの個別ニーズに対応するためのワークショップデザイン力を得る!

ねらい

・AIでワークショップをする際にクライアントの個別ニーズに合わせたワークショップが設計できる力をつけます。
・参加者が、クライアントの課題を持ちこみ、課題解決のためのワークショップを個別に開発します。
・これにより、AIワークショップを企画し、設計し、実践することが出来るようになります。
・実際に利用するAIワークショップを作るための実践型コースです。

概要

・組織やチームが抱える課題を達成するためのAIワークショップを設計できるようになるためのコースです。
・本コースでは、参加者の属する組織やクライアントの抱える課題を取り上げ、組織の課題を解決すかり、研修を設計するためのワークショップを行います。AIの哲学とプロセスを本格的に活用し、自らのワークショップの内容を作りこみます。
・個別指導で行う実践力を身に着けるコースです

このコースで得られるもの

・AIの4Dプロセスの中味を作りこむ力をつけます
・自らワークショップを設計します。概要設計と詳細設計を行い、実施できるようになるまでのプロセスを体験します。
・個別指導で、完成まで細部にわたり指導を得ることが出来ます。

特典

・すぐにクライアントに提供できるAIワークショップをつくり、持ち帰れます。
・概要設計を作りこむためのテンプレートを貰えます
・詳細設計で、スライドを作りこむためのテンプレートを貰えます。

参加するための条件

・原則AIのワークショップ設計基礎コースとAIファシリテーターコースを参加した人が対象です。
別な言葉で表現すると、AIの設計の仕方の基礎的な知識をもっており、AIの哲学を学んで実践している方が対象になります。
・各自のAIを実施したい組織の課題とその組織のなりたい姿をお持ちください。
・お持ちになった組織の課題について実際のAIワークショップを設計します
・PCを持参してください。(ExeclとPowerPointを利用し、AIワークショップを作りこみます)

カリキュラム

第1日目

ワークショップをつくるための
事前準備
クライアントの良い関係づくり
クライアントのニーズを明らかにする方法
クライアントにおける
課題とありたい姿
各参加者が対象としたいクライアントの課題を共有
 ・組織開発においてAIを利用する際の課題
 ・研修内容をAIで作りこむための課題
 ・チームビルディングとしてAI を利用するための課題
固有の課題を発表し、共有します
AIワークショップ設計のノウハウ AIワークショップの設計見本を提示します
ワークショップの設計テンプレートと設計の見本を提示します
クライアント企業での課題を把握し、ありたい姿を紹介したうえで、
どのようにAIを設計するかを解説します。
ワークショップの概要設計 参加者がクライアントの課題を解決するための
ワークショップを個別設計します。
概要設計では、目的・成果物・を明らかにし、
AI4Dプロセスの内容をどのように作りこむかを参加者が検討します
個別指導を受けながら進めます。
(概要設計が時間内にできない場合は、持ち帰り、宿題になることがあります。
 夜の予定は明けておいてください。)

 

第2日目

概要設計の発表 参加者が個人ワークで作成した概要設計を共有します
詳細設計 詳細設計をするためのテンプレートの説明
参加者がテンプレートを活用してのワークショップの指示スライドを作成
指導の下で、参加者が各自のワークショップや研修内容を作成します
詳細設計の発表 完成したワークショップのスライドを発表します
もし、途中までしかできない場合は、ZoomやSkypeなどでフォローをし
完成まで、サポートします
このワークショップ
終了後のフォロー
もし、時間内に途中までしかできない場合は、ZoomやSkypeなどでフォローをし
完成まで、サポートします。
また、2つ目のワークショップ設計をする際にメンターとしてサポートします。
(それ以降は、有料でのサポートになります。)

 

講師

渡辺 誠
AIに関しての第1人者である米国のダイアナ・ホイットニーからDistinguished Facultyを与えられました。日本でただ一人のAIの資格コースを運営できる実践家です。
渡辺 誠の詳しい情報はこちら

受講料

定価 2日間で 定価120,000円 税込み価格129,600円

定員

・定員は5名です。
・個人指導が中心の実践型コースですので人数に制限があります。
・早めにお申し込みください。
→お申込みや日程についてはイベント・セミナー一覧をご覧ください。