【2021年10月25日・26日】第1回「フィンランド教育庁認定ファシリテーター試験」

211025第一回認定試験

 
 
「フィンランド式ファシリテーションとは?」
 
2021年の時点でフィンランドは幸福度が4年連続で世界一!!
自分がやりたい仕事を選びやすい。お互いに思いやりをもち、相手を尊敬して生きる。人といい関係を創るコミュニケーションが自然に出来る。仲間とのいい関係を維持できる。
そんなことが普通に出来ているのがフィンランド。
だから、4年連続で幸福度世界1番の国なのです。(ちなみに2021年のデータでは日本は153か国中56位です。)
 
フィンランド式ファシリテーションはそんな幸せになる条件を反映して作られています。
 

フィンランド式ファシリテーション
第1回「フィンランド教育庁認定ファシリテーター試験」

 
この認定は少人数制のイベントで、実力を試される試験です。
この認定イベントでは、口頭試問を受けたり、長い論文を書いたり、ビデオを送ったりする必要はありません。
事前に過去5回から10回のファシリテーション経験を文章にして提出していただきます。
その上で、資格が十分とされたら試験を受ける資格ができます。
試験の場では、ファシリテーションを実際に企画実施します。
ビジネスケースに合わせて、ファシリテーションの企画し、実際にファシリテーションをしてもらいます。
実施した結果を「次に示す認定ファシリテーター評価基準」に従って判断されます。
そのプロセスを通して、自分の実力を磨き上げます。
認定テストを受けた後で、フィードバックを得ることが出来、自らのファシリテーションを飛躍的に進歩させることができます。

認定試験やフィンランド式ファシリテーションについて詳しく知りたい方はこちらをごらんください。

 

〈参加条件〉

 

フィンランド式ファシリテーション:モジュール1から4のコースに参加することが条件です。
さらに、5回から10回のファシリテーションを自ら企画し実施してください。フィンランド式ファシリテーションで学習した構造(ストラクチャー)やツールを使ったワークショップや会議を意味します。5回以上実施した人が受験資格があります。
あなたの能力を証明するために長い論文を書く必要はありませんが、十分なファシリテーションの経験がなければ、合格はできません。

 

〈内容〉

 

  • 事前に5回以上10回までのファシリテーション経験を文章で提出する
  •      

  • 受験当日に
    • ワークショップの企画をする
    • 企画したワークショップをファシリテートする
    • 認定試験官との面談をする

 

〈開催場所〉

 
オフライン開催 もしくは オンライン(決定次第ご案内いたします)
※オフライン開催の場合
森下文化センター
https://www.kcf.or.jp/morishita/

東京都江東区森下3-12-17
アクセス方法は下記ページをご覧ください。
https://www.kcf.or.jp/morishita/access/

※昨今の情勢からオンライン開催に変更となる場合がございます。
オンライン開催となる場合は決定後すぐにご参加の皆様にご連絡いたします。
 

〈時間〉

 
2021年10月25日(月曜日)10:00-17:00
2021年10月26日(火曜日)10:00-17:00
 

〈受講料〉

 
税込価格132,000円
定価120,000円+消費税

 

〈フィンランド教育庁認定ファシリテーター資格について〉

 
フィンランド式ファシリテーション:モジュール1から4まで4つのコースを受講し、本試験に合格することでフィンランド教育庁認定ファシリテーター資格を取ることができます。
 
フィンランド教育庁認定のファシリテーター資格について詳しく知りたい方はこちらをごらんください。
 

〈申し込み〉

 
以下のリンクよりお申し込みください。
お申し込みは請求書を受け取りお振込いただく形式になります。

※フィンランド式ファシリテーション認定試験は参加条件がございます。
ご参加に当たっては必ず参加条件を満たしている、または開催日までに達成できる見込みであることをご確認ください。
 
お申し込みはこちら

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