『職場コミュニケーション活性化ワークショップ』
多様な特性と感情を力に変え、全員でつくる「対話型」職場づくり
強み診断・DISC分析で「個」を知り、フィンランド式対話で「ありたい姿」を共に描く
- 「研修を受けても、職場に戻ると元のまま・・・」
- 「決められたルールを押し付けられるのではなく、みんなで納得できる職場をつくりたい・・・」
- 「世代や文化、立場を超えて、全員が当事者として行動していくチームにしたい・・・」
この研修では、DISC分析や強み診断で「個々の強み」を明確にした上で、フィンランド式ファシリテーションを用いた「対話型ワーク」を実践します。他人事ではなく「自分事」として職場課題に向き合い、全員で実現策を創り出すことで、組織の自律的な変革を促します。

〈研修の特徴〉
フィンランド式ファシリテーションの実践
参加者全員が自分の考えを話せ、相互理解し、合意形成していける「参加型・対話型」の進め方
科学的な自己理解と融合
DISC分析・Strength Developerなどの強み診断をベースに、互いの特性を理解した上での建設的な議論を展開
ハラスメント・インシビリティの未然防止
「お互いに尊重し合える職場」のあり方を、押し付けではなく全員の対話を通じて知恵出しし、言語化
完全グローバル対応
英語での資料提供・ファシリテーションが可能。多国籍チームの意思決定にも最適
〈こんな方・職場におすすめ!〉
- メンバー全員が当事者意識を持って、職場環境の改善に取り組んでほしいリーダー
- 「聴くだけの研修」ではなく、明日からすぐに使える実践的な解決策をみんなで考えたいチーム
- 世代・文化・国籍を越えて、心理的安全性の高い「絆」を育みたい方
- 科学的アプローチ(分析)と人間的アプローチ(対話)の両面で組織を変えたい方
〈研修内容(一部)〉
- 強みと特性の可視化
- ✔️ 事前診断(DISC・強み診断)を基に、個々の「持ち味」と「コミュニケーションの傾向」を共有
- 職場課題の「自分事化」対話ワーク
- ✔️ なぜ衝突が起きるのか?世代間・文化間のギャップを、フィンランド流のDialogで構造的に紐解く
- 「尊重し合える職場」のための実現策ワークショップ
- ✔️「インシビリティのない職場」を実現するために、参加者全員で具体的なアクションを創出
- グローバル・アサーションの活用
- ✔️ タイプや文化が異なる相手にも自分の意見が届く「伝え方のスキル」を実践(日・英対応)
- 全員でコミットするアクション宣言
- ✔️ 自分の強みを活かした「明日からの行動」を全員で宣言し、チームの指針を策定
〈この研修で得られること〉
- 「言わされた」ではなく「自分で考えた」解決策だからこそ、現場での実行力が高まる
- 世代や文化の壁を「対話」で乗り越え、納得感のある協力関係が築ける
- ハラスメントを防ぐための「心地よい距離感」や「相互尊重」を全員で合意できる
- 組織が「対話的」になることで、自律的で創造的な職場風土が育つ
〈参加者の声〉

これまでの研修とは違い、メンバーが自分事として課題を出し合っていた姿に驚きました。フィンランド流のファシリテーションで、若手もベテランも対等に話せる空気が生まれました。

強み診断でベースを整えた後に全員で対話したことで、文化の違いを「強みの違い」として建設的に活かせるようになりました。英語対応も完璧で、海外拠点メンバーの満足度も非常に高かったです。

「自分はどう動けるか」を自分たちで考え、みんなの前で宣言するのが楽しかったです。お互いの強みを知っていると、職場でのコミュニケーションに安心感が生まれます。
〈実施形式〉
- 対面/オンラインいずれも対応可能
- 半日(3時間)~1日(6時間)で設計可能
- 事前の強み診断・DISC分析の実施および解説を含む
- 日本語・英語のバイリンガル進行、および英語資料作成に完全対応
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