『サーバントリーダーシップ/シェアドリーダーシップ実践研修』
現場で使えるプロセスとツールでメンバー主体のチームをつくる!

本研修では、サーバント/シェアドリーダーシップを“概念・マインドで終わらせず”、方針・目標の浸透 → 課題明確化 → ゴール → 解決策 → 進捗促進を、メンバー主体で回せるプロセスとツールまで落とし込みます。また、シェアドリーダーシップの考え方に基づき誰でもリーダーシップが取れるようにフィンランド教育庁認定ファシリテーションの枠組みを活用して、明日から使える「メンバー主体のプロセスとツール」を持ち帰れます。

  • 従来型の指示命令マネジメントが難しくなってることはわかってるけど、どうしたら良いかわからない
  • サーバントリーダーシップでメンバーをサポートするのは良さそうだけど、自分のチームにどのように適用したら良いかわからない
  • シェアドリーダーシップの考え方はわかるけど、メンバーを見渡してもリーダーシップをとるような人は出てきそうもない
  • メンバー主体にさせたいけど、会議を見てもメンバーがいい意見を出さず、結果として自分が話されざるをえなくなっている

「サーバントリーダーシップ/シェアドリーダーシップ」が“できる”状態まで作る実践研修

  • サーバントリーダーシップ/シェアドリーダーシップの定義・マインドを学んだ上で、現場に帰って実現できる。
  • メンバーがリーダーシップをとる際に必要なプロセスとツールを持ち帰ることができる。

旧世代の考え方で行うマネジメントのマインドセットの刷新
→ 先輩のやり方だけでは今のZ世代には通じない。 指示命令から“巻き込み型”へ、リーダーシップをアップデート

部門横断・プロジェクトマネジメントに活用
→ メンバー主体でプロジェクトを行う際に、他部門のメンバーを巻き込み対話することで、最適解を見つけるツールを提供

チームの結束を強化
→ メンバーがリーダーとなり自ら考え実施することで、主体性とチームの結束を強化

メンバーを成長させ、次世代のリーダーに育成
→ 主体になって幅広い業務の経験を積むことで、将来のリーダーとしての学びを習得。次世代リーダー育成に最適

従来型会議の質改善
→ 決まらない/長引く/空気が悪くなる会議を、メンバー主体で運営し、前向きに進む会議へ変換

  • メンバーの主体性を引き出し、“自走するチーム”をつくりたい方
  • 方針や目標をリーダーが示し、メンバーが主体で実行するチームをつくりたい方
  • 課題明確化 → ゴール → 解決策 → 進捗促進まで、チームが自分たちで回せる仕組みを学びたい方
  • マネージャーとしての業務負荷を下げながら、成果と育成を両立したい方

オープニング
午前①:従来型リーダーシップの良いところとその弊害
✔️ 指示命令型の良いところ・指示命令型が生む副作用
 ▷ 指示命令型リーダーシップが必要な場面
 ▷ 副作用の例
午前②:サーバント/シェアドの定義・マインド・効果
✔️ サーバントリーダーシップの定義・考え方・10の属性
✔️ シェアドリーダーシップへのマインドチェンジ
✔️ 従来型マネジメントとの違い
✔️ サーバントリーダーシップ/シェアドリーダーシップが機能する場面・しない場面
午後:メンバー主体で回すマネジメントサイクルとツール活用方法
✔️方針や目標:リーダーの責任で行う
✔️課題明確化:誰もが意見を言える対話ツールの活用方法演習
✔️ゴール設定:ありたい姿を言語化するツールの紹介
✔️解決策:いくつもの解決策のアイデアを同時に検討し、合意形成するツールの紹介と演習
✔️進捗促進:前向きに進捗を促進させるツールの紹介
✔️クロージング:行動宣言(現場に戻って実施すること)

  • サーバント/シェアドリーダーシップの本質を言語化し、自部署に当てはめて語れるようになる
  • メンバーの強み・知見を引き出し、リーダーは“支援者(サーバント)”として機能できる
  • そのテーマを実施したいメンバーが自ら手をあげ、実施できる体制を作れる
  • メンバーの成長を促し、メンバー主体の自律的チーム運営へ転換できる
  • 形式:対面またはオンライン(1日)
  • 対象:課長層・リーダー層・プロジェクトマネージャー
  • 定員:最大20名
  • 進め方:対話やブレークアウト中心(講義は短く、対話と演習で体験)
  • 成果物:
     ✔️行動宣言(現場での実行プラン)
     ✔️5つのツール活用方法のテンプレート
     ✔️メンバーが実施する際の各種ツール運営スクリプト

研修効果を高めるため、以下2点を用紙に記入して当日ご持参いただきます。

  1. いま職場で扱いたいテーマ
  2. リーダーとして困っている“症状”と背景

現場での定着を支援するため、ご要望に応じて以下を提供できます(別途お見積り)。

  1. 2週間後:個人別コーチング(30分×各自)
    → 実施してみて難しい点を解消し、現場実装をサポート
  2. 2か月後:フォローアップ教育(ワークショップ)
    → 成功していること/改善したいことを持ち寄り、次の打ち手へ

必要に応じて、以下のような質問項目(フォーム案)を提供できます。

  • 理解度:サーバント/シェアドの定義を自分の言葉で説明できるか
  • 活用度:5つのツールを実務で使えているか
  • 変化:メンバー主体の活動が増えたか/当事者意識・協力関係に良い影響が出ているか
Success

サーバントリーダーシップやシェアドリーダーシップを、
“対話で回せる現場のスキル”で実現!

この研修を導入したい方、詳細を知りたい方は下記へ問い合わせください。
※ご要望に応じて、貴社の状況に合わせてカスタマイズ可能です。